ソリオの特徴をレビュー!

スズキソリオは車内が広くて燃費も良好

ソリオをコンパクトカーに分類される車です。実際、全長は3710mmと軽自動車より少し長い程度で、他のコンパクトカーに比べても若干短くなっています。しかし、全高が1745mmと他のコンパクトカー格段に高く、ステップワゴンなどのミニバン並みの高さを誇っており、頭の上に余裕を感じる広い車内空間を実現しています。後部座席も後ろによっているため足元は広々しており、後部ドアも大きく開くため乗り降りも快適。全長が短い関係で荷室はあまり広くはないですが、後部座席を前にずらせばそれなりの容量を確保できます。言わば「5人乗りのミニバン」といった雰囲気のコンパクトカーとなっています。

 

一般的に背の高い車は空気抵抗を受けるため燃費がが悪くなりがちですが、新車種のイグニスにも採用されているハイブリッドモデルなら燃費性能はJC08モードで27.8km/リットルを達成。車体価格で考えればコンパクトカーのなかでもかなり優秀な燃費コストを誇っています。

 

廉価グレード以外は衝突回避支援システム「デュアルカメラブレーキサポート」を搭載できるため、安全性能も高いものとなっています。

 

値引き状況は?

 

ソリオにはOEM(見た目・中身がほとんど同じで名前の違う車)としてデリカD:2(三菱自動車)が存在しており、競合させることでドンドン値引き幅が広がる傾向があります。ほぼ同じ車なので単純な値引き合戦に持ち込めるわけです。この競合だけでも最大で15万円程度の値引きは見込めます。

 

さらに、フリードスパイクやラクティスなどのライバル車競合を絡めて上手に交渉すれば、車体価格25万円引き、オプション値引きを含めれば30万円以上の値引きも夢ではありません。もともとの車体価格がこのクラスでいえば安いほうなので、25万円引きできればかなりの激安購入ということができるでしょう。